海津市子育て支援サイト K@idsコミュ - Kaizu-kids community -

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小児の肺炎球菌(定期)

内容 肺炎球菌による重症感染症予防のために、不活化ワクチンを接種します。
2歳以下の子どもは肺炎球菌に対する免疫がほとんどなく、かかると細菌性髄膜炎や菌血症、重い中耳炎などを起こすこともあります。菌血症から細菌性髄膜炎になることもあれば、関節炎などの重い病気になることもあります。初期はHib感染症と同じようにかぜの症状と似ており、診断や治療が難しいため、ワクチン接種で予防することが効果的です。
接種方法
かかりつけ接種医療機関の登録が必要です。
かかりつけ接種医療機関の指定方法にて予約し、接種してください。
対象 生後2か月~5歳未満の乳幼児
接種開始年齢により、接種回数が異なります。
ワクチンの種類
と接種回数
接種開始年齢 接種回数・接種間隔
2か月~6か月 4回
初回接種を生後12か月までに3回(27日以上の間隔)
3回目から60日以上の間隔、生後12か月から15か月までの間に追加接種1回
7か月~1歳未満 3回
初回接種2回(27日以上の間隔)
2回目から60日以上の間隔、生後12か月以上で追加接種1回
1歳~2歳未満 2回
60日以上の間隔で2回
2歳~5歳未満 1回
場所 登録したかかりつけ接種医療機関
持ち物 ・予診票(接種券)
・母子健康手帳
・健康保険証など住所確認ができるもの
備考 予防接種法の改正(平成25年4月1日)により、定期接種になりました。

 

 

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