海津市子育て支援サイト K@idsコミュ - Kaizu-kids community -

海津市での子育てに関する情報を発信します。

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出産したら

出生届

赤ちゃんが生まれたら、14日以内に出生届を出してください。

必要なもの ・出生届書
・印鑑(朱肉を使うもの)
・母子健康手帳
・健康保険証※
・振込口座※
※児童手当、乳幼児医療費(福祉医療費)の申請に必要になります。
届け出先 市民課(市役所東館1階)、平田支所、下多度支所、城山支所、石津支所
夜間、休日の届出場所は海津市役所のみとなります。
備考 ・戸籍は、個人の身分関係を登録・公証する大切なものです。
・戸籍の届出の種類によって、届出の期間が定めてありますのでご注意ください。
・夜間、休日は出生届のみの届出になります。その他の手続きは、平日の業務時間中にお越しください。

お問い合わせ先

海津市 市民課 電話0584-53-1114

健康保険に加入

お子さんの健康保険の加入手続きをしましょう。手続き方法については、職場の健康保険事務担当者または保険証に記載されている保険者(国民健康保険・健康保険組合等)確認しましょう。

(国民健康保険の方)
保健医療課、平田支所、下多度支所、城山支所、石津支所で手続きしてください。
 
(職場の健康保険に加入している方)
勤務先の健康保険窓口で手続きしてください。

出産育児一時金

妊娠・出産は病気ではないので、正常分娩の場合は健康保険の保険適用がありません。
そこで出産費用を助けてくれるのが「出産育児一時金」という制度です。
加入している健康保険から支給されます。

高額療養費制度

病院など窓口で支払う自己負担額が一定の額を超えた場合は、申請によりその超えた額が高額療養費として支給されます。帝王切開等で入院・手術になった場合はチェックしてみましょう。
※保険診療分の医療費が対象です。

お問い合わせ先

海津市 保健医療課 電話0584-53-1349

出産手当金

被保険者が出産のため仕事を休み給料をもらえない期間、加入している健康保険から出産手当金が支給されます。国民健康保険の方や、産休中も給与が支払われる場合は対象外です。

関連リンク

出産手当金

医療費控除

自分自身や生計を一にする家族のために多額の医療費を支払った場合、所得税の確定申告で医療費控除(所得控除)を受けることにより、一度払った税金のうちのいくらかが還付金として戻ってくる場合があります。
医療費は、治療費や薬代のほか、妊娠と診断されてからの定期健診や検査などの費用、また、通院費用が対象となりますので、病院の領収書はきちんと保管しておきましょう。
なお、保険金などで補てんされるものがあったときは、この医療費から差し引くことになりますので注意が必要です。詳しくは、お近くの税務署にお問い合わせください。

お問い合わせ先

(確定申告について)
大垣税務署 電話0584-78-4101

(市民税・県民税の申告について)
海津市 税務課 電話0584-53-0116

児童手当

子育て家庭の生活の安定と、子どもの健全な育成のため、手当を支給します。

関連リンク

児童手当

乳幼児医療費(福祉医療費)の助成

子どもの健全な育成と子育て家庭の経済的負担を軽減するため、保護者が支払う医療費(保険診療の自己負担額)の一部を助成します。

養育医療費(未熟児)の助成

出生体重2,000グラム以下などで、医師が入院して養育することが必要であると認めた未熟児を対象として、養育に必要な医療費が助成されます。

新生児聴覚検査の助成

子どもの成長発達には「聞こえ」の機能が大切です。しかし、生まれつき耳の聞こえに障害を持つお子さんが1,000人に1~2人生まれると言われていますが、赤ちゃんのうちに発見し、早い段階で適切な支援をすることによって、成長発達を促すことができます。

チャイルドシート購入補助金

自動車の運転者は満6歳未満の乳幼児を乗車させて運転する場合には、チャイルドシートの着用が義務づけられています。海津市では、恐ろしい交通事故から子どもの尊い命を守るためチャイルドシート購入補助を実施しています。

こんにちは赤ちゃん事業・育児支援家庭訪問事業

お母さんが安心して子育てし、お子さんが健やかに成長するお手伝いのひとつとして、母子保健推進員(市長委嘱)・保健師が生後4か月までに、すべてのご家庭を訪問します。

 

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